口座がなくても利用できる銀行系のカードローン

カードローンというと危ないものというイメージがありませんか?
そんなイメージをお持ちの方、
今はそんなイメージとは全然違うんですよ。
それは、4,5年前のニュースのイメージを、
今も変わらずそのまま持っているんじゃないでしょうか。
確かに、4,5年前には、
消費者金融の取り立てはひどいものがありました。
それを取り上げたニュース番組を見たことがあります。
ですが、いまはそんな消費者金融は倒産しているか、
それともパチンコ屋周辺にいる闇金ぐらいです。
大手の消費者金融はずいぶんクリーンな組織に生まれ変わっています。
法律が変わってグレーゾーン金利も撤廃され、
銀行系と比べてもそれほど遜色ない金利になっています。
もちろん、銀行系のほうが金利が安いのは変わりませんが、
それでも以前と比べたら雲泥の差です。
消費者金融は以前よりずっと利用しやすくなっています。
それに、いまはカードローンにも、
銀行系やIT系なども新規参入してきています。
消費者金融より銀行系などのほうが安心な感じがしませんか?
銀行でカードローンを扱っているのはなにも大手銀行だけではありません。
あなたが住んでいる町の中小銀行でも扱っています。
給料が振込まれる銀行のサービスなら、
安心して利用できると思いませんか?
銀行系で誤解されていることがあります。
それは、その銀行の口座がないと利用できないのではないかというものです。
これは間違いで銀行の口座がなくても利用することができます。
さらに、銀行は審査が遅いというイメージがありますが、
30分で審査が完了するという銀行もあります。
さらに、さらに、カードの発行が即日できるところもあります。
消費者金融系顔負けのスピーディーさで融資してもらえるところもあるんです。
しかも、金利が低いというのが銀行系の魅力です。
消費者金融系で最高金利が18パーセントというところが多いなか、
銀行系なら14パーセントとか15パーセントで借りられるところも多いんです。
2万円を1週間借りても、
50円とか60円の金利でOKなんてところもあります。
これは、土日に、
自分口座からお金を引き出す時の手数料より安くなっています。
土日に自分の口座からお金を引き出すぐらいなら、
カードローンでキャッシングしたほうがお得ということになります。
しかも、ATMからいつ引き出しても、
銀行口座からお金を引き出す時のような手数料が必要ないこともあります。
銀行系なら引き出せるATMは全国にたくさんありますし、
いつだって引き出せてお得ってことになりそうです。
近くにその銀行がなくても、
インターネットでならいつでもどこからでも申込むことができます。
大手銀行なんていっても田舎にはないことが多いですが、
近くに支店がなくても大手銀行のカードローンを利用することができるんです。
審査にクリアすれば銀行のATMで引き出せばいいだけなんで、
自分のお金を引き出すのとまったく違ったことがないというのもいいですね。

カードローンを選ぶときの着眼点

カードローンの会社を選ぶときに留意する着眼点を説明します。
お金を借りるのは自分の経済を円滑に回すためにやっているんだという観点から見て自分に合った会社を選んだらいいでしょう。
また、一つの会社に絞ることなく複数の借り先を作っておけば困ることはないと思います。
まず、第一の着眼点は金利になります。
お金を借りるには金利というコストがかかります。
低金利だとコストも無視していいものですが、金利が高いとたいへんな負担になってきます。
考え方としてはお金を借りてから返すまでの期間は1週間以内を原則として例外的に次の給料日までの期間を認める程度にするべきです。
1月を跨いでのお金の借り入れはしない方がいいでしょう。
第二の着眼点は借入枠の大きさになります。
消費者金融系では所得の三分の一までという制限がかかっているので注意します。
お金はいつ何時必要になるかわかりませんので枠は大きく確保している方が無難です。
銀行系の会社なら審査に時間はかかりますが数百万の枠を用意してくれる場合がありますので活用しましょう。
第三の着眼点は使い勝手です。
24時間365日借りられるというホット・スタンバイ状態が理想です。
その点消費者金融系やネット銀行系は理想的です。
近くのコンビニのATMコーナーで預金をおろす感覚で借り入れができるので便利です。
都市銀行系を使っている場合、平日の午後3時までしか借り入れ、返済ができないなど制限がついてしまい使い勝手がよくありません。
機動的にお金を借りられるようにしておきましょう。
第四の着眼点が申し込みをしてから審査がおりるまでのスピードです。
審査は消費者金融系は群を抜いて速く、ネットで申し込んだら数秒で審査結果がわかります。
即日にお金を借りることができるというのも十分魅力です。
50万円以下の枠ならばアルバイトや専業主婦でも作ることができます。
第五の着眼点がキャンペーンの充実度です。
たいていの業者は初めて借り入れた最初の1か月は金利ゼロキャンペーンをやっています。
また臨時に金利を取らないキャンぺーンや金利分をキャッシュバックしてくれるキャンペーンを行う業者もありますので、十分情報収集をしておくといいでしょう。
最後に、質問や相談に乗ってくれるオペレータがしっかり応対してくれるかどうかもポイントです。
女性向けのレディースローンでは必ず女性のオペレータが対応して情勢でもローンを組みやすくなっています。
レディースローンに限らず機械の使い方や、お金の借り方、返済の相談などにしっかり乗ってくれるオペレータの存在は使い勝手に大きく影響しますので、サイトをみて調べておくのがいいでしょう。
カードローンを開設する対象の複数の会社の内訳は銀行系が2社(うち一つはネットバンク)、消費者金融系が2社、信販会社系が2社の合計6社で、これくらい作っておけば十分と思います。
それぞれに一長一短がありますので、メリットとデメリットを計算の上、上手に活用することが大切になります。

カードが発行されないカードローン

カードローンはカードがあるからカードローンなんじゃないかと思ったら、
なんとカードがないタイプのローンもあるんですね。
それじゃなんでカード?と思わなくもないですが、
いままでの延長線上にあるって感じなんでしょうか。
カードレスと呼ばれているようですが、
そのメリットにはどんなものがあるのでしょうか。
まず、いままでのカードローンのことを思い起こしてみましょう。
店舗でも無人契約機でも、インターネットでも携帯電話でもいいですが、
審査を申込んで審査に通過したらカードが発行されます。
店舗や無人契約機ならその場でカードが受け取れますが、
インターネットや携帯電話で申込んだ場合、
審査に通過したら郵送でカードが送られてきます。
しかも、ポストに投函されれば対処のしようがありますが、
簡易書留で送られてくることもあります。
これは、家族に契約したことがばれてしまうもとです。
なかには会社名を封筒に書いていないところもありますが、
いったい何が来たのかと聞かれたら答えづらいじゃないですか。
その点、カードレスならカードは発行されないんですから、
郵送でカードが送られてきて気まずい思いをするなんてこともありません。
誰に知られることなく利用することができるというわけです。
なるほどそう考えると、
最近カードレスが増えている理由がなんとなくわかりました。
利用したいけれど、
郵便物が送られてくるのはイヤだという人がけっこういたということなんですね。
そのニーズに答えて、
カードレスのローンカードが登場したということなのかと納得です。
カードがないならどうやってお金を借りるんだと思われた方、
いまはインターネットでなんでもできてしまうんですよ。
オンラインバンキングなんてものがあるんです。
振込口座を指定すれば、
その指定した口座にお金を振込んでもらうことができます。
後はいつものようにその口座からお金をおろせばいいというわけです。
なんて手軽なんでしょう。
カードがないんですから、
カードを失くすなんてこともなくなります。
カードを保管する手間とか心配もなくなるわけですね。
ただ、今までのようにコンビニや銀行のATMを利用することはできません。
インターネットや携帯電話、スマートフォンなどから申込むことになります。
いまは誰でもネットやスマートフォンを持っていますから、
誰でも手軽にローンを利用できるというわけです。
インターネットの環境と口座があれば、
後はカードなんてなくてもいいという感じでしょうか。
世の中ITのおかげでますます便利になった感じです。
返済もインターネットや携帯電話、スマートフォンですることができます。
これなら、自分で言わなければ、
誰にもローンを利用しているなんて知られる心配はありません。
家族にだってきっとばれずに利用することができるでしょう。
あらかじめ振込をしているできる銀行口座がなくてはいけませんが、
ネットバンクならすぐ開設できるので心配は不用です。

返済方法と利息について詳しく説明します

現在日本だけでローンを使ってお金を融資してもらっている人は500万人ほどいてるといわれており、カードローンの利用者は推定200万人といわれています。
これだけ多くの人がお金に困っているということが数字からもわかります。
その理由で最も多いのが生活費に困ってというもので、後は旅行やイベント費用、昇進にともなった接待費、リフォームや子供の教育ローンなど様々です。
借りたものは必ず返済をしなければいけないのですが、その方法もボーナスが出たらすぐに返せるから大丈夫と思っている方も多くいらっしゃいます。
もちろんすぐに返せるなら何も問題はありません。
ですが実際に返済をするには2つの方法があり、「元利」「元金」等返済によって将来の見通しが変わってくるのです。
元利均等返済はその名前のとおり金利と借り入れたお金を算出して毎月一定の金額を払い続けるというものです。
返済する金額がかわらないのでキャッシングや、その他の支出の見通しがしやすいというメリットがあります。
ですがこの方法だと利息が常に同じなので、利息の支払いが多くなってしまいます。
次は元金均等返済ですが毎月返済する金額によって利息が変動します。
これなら先に述べた元利よりも利息が少なくなるのですが、高額で借りている場合は注意が必要です。
高額になってくるともともとの利息が高くなりますので、結果返済した額は多くなってしまうのです。
早く返済したいと考えている人にはおすすめの方法ですし、元金なら返済額の変動がないので予定や備えがしっかりできます。
返済方法がわかったところで、今度は利息の計算方法を紹介していきたいと思います。
例えば7月1日に50,000円をカードローンで借りて、翌月の8月1日に返済をした場合の利息は50,000円×15%(金利)×31日(7月1日から8月1日)÷365で計算します。
これを計算すると636円となり、これが未収利息です。
金額が大きくなると分割をすることになりますが、その分利息がついて結果的に支払い総額が多くなってしまいます。
金額が大きければ仕方がありませんが、小額であれば一括で返済したほうがお徳です。
そもそもカードローンは審査のときに上限金額がすでに決められていますので、収入に応じた価格しか借りることはできません。
なので住宅を購入したい人や車を手に入れたい人は、借り入れ金額も生活費に比べると多くなりますのでカードではまず無理だと考えましょう。
趣味や習い事で材料費がいる人や、結婚式などの冠婚葬祭で急にお金が必要になった人に是非おすすめしたいです。
生活で必要なお金は毎月想定して残しておくことができますが、怪我をして病院へ行くこともあれば、パートやアルバイトの方が体調を崩して仕事ができなくなったりすると収入が減ります。
もちろん親族にお願いをして解決できればいいのですが、知り合いや家族には知られたくない人もいると思います。
そんな事からも申し込みもスムーズで審査も早く、すぐに融資をしてくれるカードローンは私たちの強い味方だといえますね。

どんな人がカードローンを利用できるのか

経済的負担を支えてくれるカードローンは年々契約者が増加しています。
私も契約したい・・・と考えている人もいるでしょうが、残念ながら全ての人が利用できるわけではありません。
カードローンの利用条件はいくつかあるのですが、最低限の条件として「20歳以上」「一定の収入がある人」となっています。
原則20歳以上ですが、会社によっては18歳以上なら融資を可能としていることもあります。
ただし、いずれの年齢でも一定の収入がない人は契約することができません。
正社員のみならず、派遣社員、契約社員、自営業、アルバイト、パートでも一定の収入があれば契約は可能です。
また、年金でも契約することが可能ですが、生活保護を受けている人の借入れは違法ですので注意してください。
その上で、後は個人の返済能力に応じて各社が融資が可能かどうかを審査にて判断します。
審査では、年齢、性別、職種、年収、勤務年数、結婚の有無、居住形態や年数、固定電話の有無など個人情報を元に判断します。
最近ではコンピュータでスコアリングして審査結果を出しています。

例えば公務員5点、正社員3点、自営業1点と言うように条件に応じて点数化し、その点数の合計が会社が規定する審査ポイントを上回れば審査OKという仕組みになっています。
ただし審査の基準は各社ごとに異なるので、どの条件を満たせば審査に通過できるとは一概には言えません。
そして、審査の際に最も影響するのが「個人信用情報機関」に登録されている内容です。

個人信用情報機関とは、キャッシング、カードローン、クレジットカードの契約を申し込んだ人の個人情報が登録されている情報機関です。
例えば、審査の合格の有無、借入れ利用履歴、返済履歴、その他などが常に自動更新という形で登録されています。
カードローンは個人の信用(返済能力)で契約するので、現在の借入れ件数や借入れ総額、返済の延滞や滞納を最も重視します。
ここに問題がある人は審査に通過できる可能性は低くなります。
しかし、初めてカードローンの契約をする人なら、個人信用情報機関の情報はクリーンなので特に問題はないでしょう。
ほぼ100%契約不可能な人の特徴としては、「申し込みブラックになっている」「総量規制を超えている」「数年以内に債務整理の経験がある」と言う人です。
申し込みブラックとは、1ヶ月のうちに3件以上に申し込んで審査に落ちた人のことです。
この場合、その情報が抹消されるまでに半年はかかるので、その間は申し込みをしても審査に通過できません。
総量規制は、貸金業者が消費者に融資できる金額を規制した法律です。

カードローンは基本的に個人向けなので、借入限度額は収入に応じて決められます。それから、他社での借入額や、返済履歴等も考慮され算出されます。
法人の場合の融資は下記の図のように複雑ですが、個人の場合は気にする必要はないと言えます。

記事の全文はこちらです:即日融資

年収3分の1を越えた借入れをしている人は法的に融資してもらうことができません。
また、債務整理を行うと、原則として数年間はフリーローンやクレジットカードの契約ができなくなります。
特に問題がないのに審査に落ちたと言う人は、申し込みの際の書類の記入漏れ、記入間違い、書類の不備などがあげられます。
慎重に確認をして申し込みをすれば間違いはありません。