返済方法と利息について詳しく説明します

現在日本だけでローンを使ってお金を融資してもらっている人は500万人ほどいてるといわれており、カードローンの利用者は推定200万人といわれています。
これだけ多くの人がお金に困っているということが数字からもわかります。
その理由で最も多いのが生活費に困ってというもので、後は旅行やイベント費用、昇進にともなった接待費、リフォームや子供の教育ローンなど様々です。
借りたものは必ず返済をしなければいけないのですが、その方法もボーナスが出たらすぐに返せるから大丈夫と思っている方も多くいらっしゃいます。
もちろんすぐに返せるなら何も問題はありません。
ですが実際に返済をするには2つの方法があり、「元利」「元金」等返済によって将来の見通しが変わってくるのです。
元利均等返済はその名前のとおり金利と借り入れたお金を算出して毎月一定の金額を払い続けるというものです。
返済する金額がかわらないのでキャッシングや、その他の支出の見通しがしやすいというメリットがあります。
ですがこの方法だと利息が常に同じなので、利息の支払いが多くなってしまいます。
次は元金均等返済ですが毎月返済する金額によって利息が変動します。
これなら先に述べた元利よりも利息が少なくなるのですが、高額で借りている場合は注意が必要です。
高額になってくるともともとの利息が高くなりますので、結果返済した額は多くなってしまうのです。
早く返済したいと考えている人にはおすすめの方法ですし、元金なら返済額の変動がないので予定や備えがしっかりできます。
返済方法がわかったところで、今度は利息の計算方法を紹介していきたいと思います。
例えば7月1日に50,000円をカードローンで借りて、翌月の8月1日に返済をした場合の利息は50,000円×15%(金利)×31日(7月1日から8月1日)÷365で計算します。
これを計算すると636円となり、これが未収利息です。
金額が大きくなると分割をすることになりますが、その分利息がついて結果的に支払い総額が多くなってしまいます。
金額が大きければ仕方がありませんが、小額であれば一括で返済したほうがお徳です。
そもそもカードローンは審査のときに上限金額がすでに決められていますので、収入に応じた価格しか借りることはできません。
なので住宅を購入したい人や車を手に入れたい人は、借り入れ金額も生活費に比べると多くなりますのでカードではまず無理だと考えましょう。
趣味や習い事で材料費がいる人や、結婚式などの冠婚葬祭で急にお金が必要になった人に是非おすすめしたいです。
生活で必要なお金は毎月想定して残しておくことができますが、怪我をして病院へ行くこともあれば、パートやアルバイトの方が体調を崩して仕事ができなくなったりすると収入が減ります。
もちろん親族にお願いをして解決できればいいのですが、知り合いや家族には知られたくない人もいると思います。
そんな事からも申し込みもスムーズで審査も早く、すぐに融資をしてくれるカードローンは私たちの強い味方だといえますね。